PASのブログ

PASの中の人が書く雑記ブログです。

まずはやっぱり回路関係のカテゴリを作る。

「人間が壁に向かって歩いていくと、時にはすり抜けることがある。」

これは近年の物理学(量子力学)では常識だそうです。
にわかには信じがたいですが、かなり低い確率だとしても、すり抜けることはあり得るということだそうなのです。

例えばこれを例として考えてみると、「科学」と「オカルト」は紙一重であるといえますね。
ですから僕は、オカルト信者ではないのですが、オカルト否定論者でもありません。

それではこれはどう考えますか?
「線(ワイヤー)によって音は変わる」
これは、オカルトでも何でもなく、100%説明できますね。

詳しくは今後解説していきますが、材料が変われば特性が変わりますので、はっきり「変わる」と言えます。

さて、本題ですが、しばらくシリーズとして、回路の解説をしていきます。

ただし、抵抗の使い方とか、エミッタフォロアがどうとか、そういうのは後回しです。
回路の作法を先に書いていきます。
「オカルト」か「科学」かは置いといて、常識がなぜ常識になっているのか、その常識は正しいといえるのか、正しくないと僕が考えるとしたら何を正しいと考え、どう対応しているのか。
または正しくないと考えているのになぜ正しくない方法を採用しているのか、そういうブログにしようと思っています。


〇コンセントはなぜ2端子なのか。3端子にするべきとするべきでないとき。

〇ジャックの絶縁と非絶縁があるのはなぜなのか。

〇電源をアイソレートするとはどういうことなのか?

〇グランドリフトとは何なのか?

〇ファンタム電源とは何なのか?

〇電源のインピーダンスとは何なのか?

〇バランス伝送とはどういうことなのか?

〇入力インピーダンスの正体。


思いつく限りですけど。これらを少しずつ書いていってたまに寄り道して。
そんなブログにします。